About BEN thinks little of sneakers

独特なハイトーンヴォイスと奇妙なステップが特徴のVocal入江大輔と、フルアコギターがトレードマークのジャジーフレーズ職人Guitar東陽平と、アシッド且つメロディアスな低音でリズムを支えるBass岡本健志の3人からなる和製アシッドジャズバンド。

Soul,Funk,Jazzなどのテイストをベースに、クラブミュージック感覚と洗練されたポップさを併せ持つ音楽性で独自の音楽を追求する。
それはかつてイギリスで一大ムーヴメントを巻き起こしたアシッドジャズと、日本人的解釈が融合して生まれた新しい音楽。


02年大阪で結成。07年8月まで大阪のクラブやバー、カフェレストランを中心にライブ活動を展開。07年以降東京に活動拠点を移す。
ライブではメンバー3人を中心に、あらゆる方面で活躍するミュージシャンを毎回積極的に迎え、柔軟にサウンドを組み替えるバンドスタイルで活動中。

自らがオーガナイザーをつとめる"良質な音楽とおいしい料理"をテーマにしたイベント『SOUL FOOD』や、演劇と音楽のコラボイベント『よぉぺろソニック』、東名阪apple storeインストアライブツアー、名古屋栄地区で毎年行われるフェスイベントSAKAE SP-RINGにも参加するなど活動範囲も様々。


2005年11月に1st mini album『module』をリリースし、TOWER RECORDS J-INDIESチャート最高6位。2007年8月にリリースした2nd mini album『voyage』はTOWER RECORDS J-POP総合チャート最高20位をマークする。


「この若さで、このセンス。こんなバンドに出逢えてなんだか不思議とホッとした。」
(paris match 杉山洋介)

「BEN thinks little of sneakersが鳴らす音楽は、ただそっと、あなたに寄り添って、音を楽しむという喜びを感じる幸せを与えてくれる...。」
(DJ保坂壮彦:soultoday)

またメンバー個々にparis match,モエヤン等のサポートライブ/レコーディングに参加するなど幅広く活動している。

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